UKLION in Munich

ドイツで旦那と息子と楽しくほのぼの育休生活していました。そんな中2人目を妊娠。大きくなって来たお腹につぶされそうな毎日の奮闘記&ミュンヘンの生活情報記録です。

子育て 家族が近くにいる人いない人 妊娠線は治る?

こんばんは!

 

妊娠線がやばいです!

 

1人目の妊娠中はオイルを塗りたくる時間も体力もあったけど、

今回は自分のことは手抜きがちになっていたのでツケが回って来た!😭

 

今更頑張って塗っています。笑

 

とりあえず突っ張ってる間から塗って、産後もできるだけ皮が元に戻るまでずっと塗ろうと思っています。

 

今塗ってるのは定番のバイオイル

http://nikibi-nakunaru.com/wp-content/uploads/2015/11/bioil.jpg

そして産後は前回は2本使ったウェレダ

http://www.bio-naturwelt.de/images/products/gross/Weleda_Schwangerschafts_Pflegeoel.jpg

 

を使おうと思ってます。

 

ビフォーアフターまた載せます。

恥ずかしいけど、妊婦だった証。

今の見た目はびっくりするほど恐ろしいお腹です。笑

 

 

ところで、子育てしてるとやっぱり人の助けが必要になることありますよね。

特に2人目を妊娠中もそうだけど、自分が胃腸炎になった時は本当に危機だと思いました。

 

けど、私たちには頼れる友達はいても気軽に病気の間子供の面倒見て〜

と言える家族は近くにいませんでした。

 

どうやって乗り切ったんだか、年末のことだったのにもう覚えてません。笑

 

そして、今日はものすごく大変でした。

自分も息子も病気じゃないのに!

 

なんと、南アフリカから引っ越して来たばかりの旦那の弟の奥さんが午前中ショッピングモールに出かけてたんですが、帰宅後息子をソファにおろしまっすぐトイレに直行。。。。嘔吐!!

 

きゃー!まさかの胃腸炎?!

と、心の中で『しっかり消毒しなくては、出産予定日の11日前に感染したら体力的にやばい』

となぜかとっても冷静になる自分。

 

そりゃ近くに家族がいないんだもん。

助け合わなくちゃ、と。

 

息子のランチをちょうど作り終わったので甥っ子を抱っこして、息子をダイニングテーブルに誘導。2人をベビーチェアに座らせて息子はなんとか自分でたべれるのでたまに手伝いつつほぼ自分でたべてもらい、傍で8ヶ月の甥っ子にりんごをむいてすりおろして食べさせ(彼は昨日、母乳を飲むたび吐いてたんですが、奥さんは心配性で朝は調子がよかったのでヨーグルト&ミューズリーを食べさせていました。私からすると、吐いた後の回復食で乳製品は消化に良くないしやばくないかと思ってすりおろしりんごをオファーしたんだけど、受け入れられることなく。案の定午後に吐いた甥っ子)

 

とりあえず、母乳も飲ませないといけないし、義理姉に水分補給させて休ませ

甥っ子と息子を抱え息子の部屋で絵本を読んで(ここまでは誰も泣くことなくとってもいい感じだった)寝かしつけを試みるも

息子がヤキモチ焼いて上に乗っかってくるし、私はいきなり右の股関節がつって

身動きとれず、甥っ子はおっぱい欲しくなったのか激しく泣き出す始末。

 

義理姉が甥っ子を救出しに来てくれたので私は息子を寝かせ、

部屋を出ると甥っ子はオムツ一丁でベッドの上でひとり泣いてるー!

義理姉は吐いてるー!!!

 

服を着せて、抱っこしてあやして、私の臨月腹が張って来たのでソファへ移動。

あ〜旦那よ、早く帰って来てくれ〜

 

 

そうこうしてるうちに義理兄が帰宅。

私は晩御飯の準備に取り掛かり、息子が昼寝から起きたのでおやつの時間。

子供って空気が読めるんですよね〜

いつもよりヤキモチを焼いていろんな場面で嘘泣きする息子。

 

 

なんとか一緒に遊んで、もう自分もぐったりして来た頃に旦那が帰宅。

は〜今日は疲れました。

 

双子を持つお母さん尊敬します。