UKLION in Munich

ドイツで旦那と息子と楽しくほのぼの育休生活していました。そんな中2人目を妊娠。大きくなって来たお腹につぶされそうな毎日の奮闘記&ミュンヘンの生活情報記録です。

33週目 妊婦の定期検診 日本とドイツの違い

日本に帰っていた間2回ほど検診に行きました。

 

1回目はドイツで通っている産婦人科のドクターが

日本に帰る直前の検診の時急に

『あら!赤ちゃんが前回よりも小さいわ!成長していないわ!心配ね。2週間後に日本でも検診を受けてちょうだい!』

と言われたので、労災病院に行きました。

 

ちなみに私は海外保険に入っているのでその時は全額負担ですが、保険会社に領収書を送るとあとで全額帰って来ます。

 

病院へ着いてまず思うのは日本の病院は薄暗い。。。

 

まぁそんなことより検診の内容。

 

尿検査、体重、血圧チェック、超音波で頭や胴体の測定

私の胴回りも計られました←これはドイツではされたことなかった!

 

検診が終わりドクターは、

『赤ちゃんに異常はなく健康ですよ。サイズも日本では普通です。でも一人目が3560gだったから2人目にしては小さめかもね、だいたい2人目は1人目よりも大きく生まれるから』

とのこと。安心しました〜

 

 

しかし、ドイツに帰る前日の夜

 

陣痛のような痛みが!しかも10分間隔で3回ほどあったのです!

ビビって救急へ行ったところ上記の検診プラス下からのチェックもありました。

 

なんとも恥ずかしいことに日本では1回服を全部脱いでタオルを巻いて椅子に座り

タオルを剥がさないといけない!←余計恥ずかしくないか?!

 

ドイツでは(少なくとも私が行った3箇所の産婦人科では)

『はい、じゃあ下全部脱いでこちらの椅子に座ってくださーい』

 

「はーい」

タオルを巻くこともカーテン越しにチェックを受けることもないのです。

 

むしろこっちの方が自然なのではないか。。。

今からチェックしようとする箇所をどうしていちいち隠すの?

 

まぁ、お国柄なのでしょうか。

 

とはいえこの時の検診も特に異常はなくお腹がよく張るのは早産の可能性もあるので

できるだけ上の子を抱っこしたり疲れすぎたりしないようにね。

と言われ、翌日の飛行機でなんとかドイツに戻れました!

 

戻ってから今回が2度目の検診。

私の体重は45kgから53kgになり赤ちゃんの頭は下向きよく動いてて健康でした。

ただ今も毎日のようにお腹がギュ〜っと硬くなることが何回もあるのでマグネシウムを飲むようにアドバイスされました。

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Apotheke(薬局)で4.95€でした。

他に私が飲んでいるのはFolio(葉酸が含まれているタブレット)飲んでいます。

妊娠したい、妊娠初期〜中期、中期〜後期、授乳中用。

の4種類があります。

http://www.folio-familie.de/fileadmin/user_upload/folfamwww/0001_start/buehne961_16061/de/slide-3.jpg

 

日本でもこういうの飲むんだろうか?

そういえば妊婦や出産したばかりの友達にも会ったけど聞かなかったな〜

 

効果があるのかはわかりませんが、赤ちゃんにいいというので飲んでいます。

 

では〜